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第6回反省会

(Feb. 11/2006)



シマウマオ:みなさん、お久しぶりでーす。10ヶ月ぶりの反省会が始まりまーす。冬なので、カメ吉は冬眠中。私が司会をやりまーす!

ますだ:なんでそんなにテンション高いんだ? オレはいま採点で忙しいんだ。カッパを代理に立てるからな。あとはよろしく。

子カッパ:こんにちは。カッパの子です。

ハーディ:子カッパは春頃に引っ越してきたんだよね。母カッパも一緒に。

シマウマオ:大坂から宅配便で送られてきたんだよねー。

ハーディ:×××に「顔がアラファトに似てる」って言われてたよね、最初。

子カッパ:あらふぁとって誰なの?

シマウマオ:アラブの王様でしょ、たしか。

ハーディ:石油王だよ……。それより、この前の反省会のあと、×××はアフリカに2度行ってきたね。

子カッパ:ぼくたちに留守番を押しつけて。

シマウマオ:いいなあ、アフリカ……。

ハーディ:なに言ってるのよ、あんたは千葉県から来たんじゃない! シマウマなのに!

シマウマオ:今回はまた、ずいぶんと間が開いたよね。

ハーディ:まる10ヶ月もかかってるんだよねぇ。反省会だけが楽しみなのに、待たされたよ。

子カッパ:あの・・・

シマウマオ:×××は「怒りこそが言論の活力」とか言ってるくせに。

子カッパ:あの・・・

ハーディ:忙しくて怒ってる暇もないんじゃないの? ×××は。

子カッパ:あの・・・

ハーディ:なーに? 子供のカッパちゃん。

子カッパ:×××ってだれ?

シマウマオ:×××は×××でしょ。世を忍ぶ仮の名前はマスダケンで、サイトではラロンベと名乗っているけど。

マスダ:ふぅーっ。

子カッパ:あ、×××だ。

マスダ:その名前を使うな!

ハーディ:あれ? 採点じゃなかったの?

マスダ:休憩、きゅーけい。

シマウマオ:すぐ休憩するんだから。集中力ないねー。センセイのくせに。

マスダ:黙れ、おれの座右の銘は「急がば回れ」だ。

ハーディ:ぜんぜんカンケーないじゃん。

マスダ:「急がないで回り道しろ」って意味だ。何事もゆっくりやれっていう、アリガタイ教訓だぞ。

子カッパ:「急いでいるなら遠回りしろ」でしょ。王道を進め。

シマウマオ:やった! カッパ、かしこい。言い負かした!

ハーディ:さっきの話なんだけど、前の反省会から10ヶ月もたってるよ。どうなってんの。

マスダ:不定期更新なんだからいいじゃんか。

ハーディ:だめよ、だめ。あたしたちの出番が回ってこない。

シマウマオ:このペースだと、つぎの反省会も冬だから、カメ吉はまた冬眠に入っちゃうね。

子カッパ:カメ吉の座はカッパがもらった!

シマウマオ:そういう問題じゃなくて……。

ハーディ:だからさあ……なんでTalkの更新にこんなに間があくのかってことよ。一応は反省会なんだから。

マスダ:下書きはたっくさんあるんだぜ。だけど、やっぱ就職すると書けないことも出てくる。

シマウマオ:昔みたいに、フリーじゃないもんね。

ハーディ:だったら下書きのネタを開陳したらどう?

マスダ:じゃあ、えーと……、「素朴な疑問」というタイトルの下書きがある。

子カッパ:おおっ、楽しみだ。で、どんな疑問?

マスダ:素朴な疑問とは何か、を考えるんだよ、これから。だからタイトルしか決まっていない。

ハーディ:がっくし。

マスダ:ほかには……、「大塚和夫に褒められる方法」というのがある。

シマウマオ:それはすごい。極意が明らかになるわけだ。

子カッパ:オーツカカズオって、だれ?

シマウマオ:×××がすごく世話になったセンセイだよ。分厚いメガネとヒゲで武装した人類学者。

マスダ:大塚先生が都立大をお辞めになる時に後輩が大塚サイトを作ったんだ。そこに寄稿するつもりで書き始めて、で、それっきり。

ハーディ:褒められる方法なんて知ってるのかしら? いまだって尻叩かれてるくせに。

マスダ:オレはけっこう褒められたんだぜ。でも書き始めてから、この極意を公開するのが惜しくなった。

シマウマオ:ほかには……(盗み読みする)、「老人病院」って?

マスダ:ああ、それはね……たしか横浜・桜木町の病院に付き添いで行ったときのことだ。なにせ地元の老人ばっかりが通ってくる病院で、その会話がすごかったんだよ。「○○町の××さん、この間お亡くなりになりましたねえ」とか、そういうの。

子カッパ:そんなのがTalkになるの?

ハーディ:ならないからほったらかしなんだよ、ね。

マスダ:「濡れ手で粟」ってのはどう? みんな「泡」だと思っているけど、ほんとは「粟」なんだという話。

シマウマオ:みんな「アボガド」っていってるけど、ホントは「アヴォカド」なんだよ、みたいな。

子カッパ:みんな「ティーバック」っていってるけど、ホントは「ティーバッグ」だ、みたいな。

ハーディ:「アウストラ・ロピテクス」じゃなくて、ほんとは「アウストラロ・ピテクス」、みたいな。

マスダ:ちょっと趣旨が違うけど……まあ、いっか。