一体だれがこのサイトを見ているのか
(Sep.24/2006)
このタイトルにドキッとした人、いるんじゃないだろうか。もちろん、「だれがこのサイトを見ているのか」なんて分かりっこない。
3 年前に開設した時、このサイトは「homepage.mac.com/lalombe/」という場所にあった。ここではアクセスカウンターが設置できなかったし、アクセスログの記録もなかった。だからこの5月にサーバーを変更するまでの2年8ヶ月間にどれだけのアクセスがあったのか、さっぱり分からない。
いま現在、この "lalombe's website"はビッグローブ上での「lalombe.com」という独自ドメインにて公開されている。もう一つの"lalombe: Work Journal"のほうは、ロリポップで「lalombe.icurus.jp」というサブドメインをもらって展開中である。
ちなみに、なぜ「icurus」かといえば、たまたまそれを選んだ時に、キリンジの「イカロスの末裔」という曲が気に入って、そればかり聴いていたからだ。
で。どちらのドメインでも5月からアクセスカウンターを設置してみた。みたところ本家サイトのほうは一日60アクセスくらい、ジャーナルの方は70〜80 くらいが平均だろうか。誰がいつ、どこからアクセスしているのは分からないので、こっそり覗きに来ている人も安心してくれていい。
ここからは、本家サイトのほうのアクセスログを簡単に分析してみよう。なにか面白いことが分かるかもしれない。
いまのドメインに引っ越したのが2006年5月13日。アクセスログの記録が5月15日からあるので、この日から9月17日までの14週間分を分析してみた。この期間中の一日あたり平均アクセス数は63.4だ。
まず週ごとのアクセス数の推移を見てみるとこうなる。

7月末から8月にかけてのアクセス数がやたらと多いのと、8月中旬以降の低下が目立つ。前者についてはおそらく、異文化理解の人類学という科目の得点分布などを公表したので、それを見に来た受講生が多かったのだろう。後者については夏休みというのと、更新が滞っていたのが原因かもしれない。なんにせよ、更新しない時にはぱったり更新しなくなるサイトだからな。
曜日別アクセス数は面白い。そもそもアクセスログを分析しようと思ったのが、これを知りたかったからなのだ。ジャーナルのカウンターを見ているとすぐに分かるのだが、土日祝日はアクセスカウンターがあまりまわらない。これを数字で裏付けたかったのだが、見てみるとこうだ。

もっとも多いのは金曜日で平均69アクセス。土曜と日曜はやっぱり少なくて平均55だ。たいした違いじゃないかもしれないが、もともと何万アクセスがくるサイトじゃないから、この差は結構大きいかもしれない。ふと思うのが、休日にアクセスが少ないのは、意外と職場や学校の端末から見に来てる人がいるのかもしれないということなのだが……どうなんだろう?
最後に、時間帯別アクセス数の推移。これはちょっと凝ったグラフにしてみた。

これはもう歴然で、夜の10時台からの3時間くらいが一番多い。ジャーナルの方も同じだろう。だが、それもさることながら、ランチの時間帯とか、おやつの時間帯のあたりにアクセスが増えていて、通勤通学時間に凹んでるってのも面白い。やっぱりみんな、職場からアクセスしてるんだ。
このサイトも3年経ちました。これからも見にきてくださいね。
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