第7回反省会
(Oct. 27/2006)
カメ吉:みなさん、こんにちわ〜。カメ吉でーーーす! うれしいーーーーーーっ! あぉーーー!!!
ハーディ:な…なんてテンションの高さ。
シマウマオ:久しぶりだもんねー、カメ吉。
カメ吉:だってだって、この前の反省会は見事に冬眠中にぶつけられたんだよっ!
ハーディ:根に持ってるな、こいつ。。。。
カメ吉:そうだよー、よりによって2月に第6回やるなんて、×××はひどいヤツだ。
シマウマオ:その×××だけど、この夏はすごい日焼けだったね。
ハーディ:ずいぶん泳いでたもんね、海で。
シマウマオ:その日焼けがいまだに落ちないのは、老化かな?
ハーディ:そのままシミになったりして。もうオヤジなんだし。
カメ吉:このところ歩くのが楽しくて、それで日焼けの厚塗りやってるみたいだよ。
シマウマオ:いっそのこと縞模様にでもなればクールなのに。
カメ吉&ハーディ:シマウマ基準を持ち込まないっ!
ハーディ:それにしても、2年経っちゃったね。ながさき。
シマウマオ:居候身分だと逗子も長崎も変わんないけどね。
カメ吉:アオサがおいしいんだよー。
ハーディ:最近長崎弁練習してるよねー。
シマウマオ:「そいばとって」とか。
カメ吉:めかぶが美味しいんだってばー。
ハーディ:ゼミ生に「言ってみてください」っていわれたんだってね。
シマウマオ:で、「そいばとって」って言ったら「なんか違う」っていわれちゃったとか。
カメ吉:だから……
ハーディ:アオサが美味しいんでしょ?
カメ吉:そうそう。
シマウマオ:カメ吉はなんで海藻が好物なの?
カメ吉:だって、カメだもん!
ハーディ:カメって海藻食べるんだっけ?
カメ吉:食べるよ!
シマウマオ:いわゆる生物多様性だね。
ハーディ:ぜんぜん違う……
シマウマオ:カメ吉は金ぴか500円玉しか認めないもんね。
カメ吉:紙のお金なんて嫌じゃん。
ハーディ:いっつも×××の小銭入れ漁ってるよね。
カメ吉:漁ってないよ! 「くれっ」って目で訴えてるんだよー。
カメ吉:そろそろ反省会しない?
ハーディ:×××さんでーーーーす。
シマウマオ:パチパチパチ。
マスダ:どーも。どーも、×××です。
カメ吉:お久しぶり。
マスダ:毎日会ってるじゃんか。
カメ吉:この反省会でお会いするのは、お・ひ・さ・し・ぶ・り、です〜;
マスダ:嫌味なヤツ。タイミングだよ、タイミング。
ハーディ:でもさあ、前回は×××のズボラのせいで反省会が冬になったんだよ。
カメ吉:そうだよ、もう10年近いつき合いだってのに、冷たいよー。
(注:カメ吉がマスダのところにきたのは10年以上昔のことです)。
ハーディ:今回の反省の対象はTalk121から139までなんだけど。
カメ吉:Talk121「17年が過ぎ去って」は?
マスダ:たまたまNHKアーカイブでルーマニア革命をやってて、それを見て衝動的に書いた。
ハーディ:Talk63にも「1986年から遠く離れて」っていう、似たようなのがあるけど。
シマウマオ:その頃って、なんか特別なの?
マスダ:そりゃそうだ、なんたって青春まっただ中だもん。
カメ吉:天安門事件。
シマウマオ:ベルリンの壁崩壊。
ハーディ:いまの学生さんにとってはどうなんだろ、2006年頃ってのは。
マスダ;そんなの知らないよ。でも何だろね?
カメ吉:Talk125「我ググる、故に我あり」とか、Talk129「己の言葉で語れ」っていう、大学ネタもありますね。
ハーディ:かなりキテるねぇ。
マスダ:一時期はレポート検閲官だったからな。
シマウマオ:取り締まり!
カメ吉:今日はスピード違反で検挙されたくせに。
マスダ:ああああああああっ、それは禁句だ!
ハーディ:そうだよカメ吉。レポートとスピードは別問題だよ。
カメ吉:そうかなあ。
マスダ:意外と評判の良かったのがTalk131「はたらくよろこび」。反響が大きかったのがTalk135「Back to School」。とくにBack to Schoolはいろんな人から、メッセージボードとかメールとかで反響をもらったよ。
ハーディ:高校時代って特別なの?
マスダ:さぁ。
カメ吉:学校行ったことないから分かんないよ。
ハーディ:あとTalk132「マテリアリスト宣言」のあとは、しばらく1970年代ネタで、メッセージボードが盛り上がったね。
シマウマオ:オジサンたちの寄り合い?
マスダ:オジサンとは何だ! 喧嘩売ってるのか!
シマウマオ:え、えーと、熟年……
ハーディ:キリンジのアルバムと同じ日に、サディスティック・ミカ・バンドのニューアルバムが出たんだよ。盛り上がるんだろうねぇ、オジサンたち。
マスダ:ムカーーーッ。さっきMステに出てた高中正義を見ろよ、どこがオジサンだ!
シマウマオ:まあまあ。
カメ吉:ところで前回の反省会で話題にしていた「オオツカカズオに褒められる方法」。ついに出ましたね。
ハーディ:結局、なんなの? オオツカカズオに褒められる方法って。
マスダ:論文を書けってことだよ。
カメ吉:それだけ?
シマウマオ:ほんとに?
ハーディ:酒を呑むこと、とか、そういうのじゃないの?
マスダ:ないない。だから論文書けって事だよ。
ハーディ:あんた書いてないじゃん。
カメ吉:3月〆切だった論文は?
マスダ:ああ、アレは〆切がのびた。
シマウマオ:8月末でしょ? 今は何月?
ハーディ:10月末。
カメ吉:で? 書けたの?
シマウマオ:まだ、でしょ?
マスダ:るせーな。
シマウマオ:まだなんだ。
ハーディ:ジャーナルとかTalkとか、そういうのばっかり書いてるくせに。
マスダ:かんけーねーよ。うるせーな!
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